感情的になる前に、まず原因を見極めるべし

きょうはいつも疑問に思っていたことを書こうと思います。
浮気に関する話題って人それぞれ価値観のちがいがが大きいから人と話すのは難しい気がする。
いつも人の浮気話をきいて思うこと、それはなぜ浮気相手を一番に責めるのかということ。

 

だって、だれよりも事の原因となっているのは、自分の彼氏や旦那様(もしくわ逆のパターンもあり)であって、そもそも彼らが浮気しなければいいだけのことなのに、そこに巻き込まれてる浮気相手にあたるのは、器が小さすぎるのではないか。
もちろん、どちらが先に手を出したかはわからないが、かりに相手が先だとしても彼が断ればすむ話。
断らないという事はなにかしら彼女や奥様にも原因がある気がする。
そして、誰よりも傷ついているのは浮気相手だという事を私は知っている。

 

 

浮気される側というのはどんなに辛かろうが、そこに「彼女」「嫁」というポジションがあるのだから、まだましだ。
そしてどんなポジションだろうが人を好きになる気持ちは平等。

 

だから私が浮気されてしまったときは、まず私だけでなく浮気相手の子に謝るよう彼氏に注意するし、それが筋だと思っている。
彼氏ではなく浮気相手を一方的に責める人は、自分のパートナーを所有物だと勘違いしているのではないか・・・と不思議に思う。
各々を一人の人間として見ればもっと違った接し方ができるのでは。